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回虫症 | 犬の寄生虫の病気

☆回虫症とは?

犬にはもっとも多い内臓の寄生虫で、犬回虫と犬小回虫の2種類があります。特に子犬に多く、母犬の胎内にいるときに胎盤感染することがあり、その場合、新生児ですでに寄生しています。おもにおう吐や下痢をひきおこし、重症になると死亡することもある病気です。

☆回虫症の症状

寄生が少数のときはほとんど症状はあらわれませんが、子犬に多数寄生すると、おなかがふくれて貧血やおう吐、下痢を起こします。回虫のかたまりがつまって腸閉塞を起こすこともあり、けいれんや麻疹などの神経症状がみられることもあります。成犬に寄生した場合も、食欲がなくなり、おう吐、下痢などの症状がみられます。毛づやが悪くなり、やせてきます。

☆回虫症の原因

感染した大の便中に排出された寄生虫の卵をなめたり食べたりすることで感染します。また、メスが感染した場合、寄生虫は妊娠しているときに胎盤をとおして胎児に感染します。また、生まれてからも母乳をとおして感染することがあります。体内に入った卵は小腸で子虫となります。犬回虫は血流などにのって体内を移行し、最終的に腸に寄生します。また、いろいろな臓器に子虫のままとどまっているタイプもあります。母犬をとおして子に感染するのは犬回虫のほうです。大小回虫は体内を移行せず腸のなかで成長します。

☆回虫症の治療と予防

駆虫薬を投与し、栄養剤などで体力の回復をはかります。排便の後は便をすぐに処理するなど、衛生に気をくばることが予防になります。人への感染もまれに起こることがあるので、特に子供などには注意が必要です。


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